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大人のための見えない矯正・一般的な矯正
舌側矯正は時間がかかるし仕上がりがよくないと他の医院で言われました。
舌側矯正も表側矯正も治療期間はほぼ同じです。むしろ症例によっては舌側矯正の方が早く終わる場合もあります。
仕上がりについてですが、その方にとってのゴールは1つしかありませんので、基本的に表側からでも舌側からでも仕上がりは同じになります。
舌側矯正のデメリットを教えてください。
歯の裏側に装置がついていますので、治療初期にはしゃべりにくかったり歯みがきがしにくかったりすることがあります。しかし、1週間もすれば慣れてきますので、ご安心ください。
中学生でも舌側矯正は可能でしょうか。
可能です。CALLAでは中学生でもたくさんの方が舌側矯正を選択されています。
さし歯や金属の歯があっても治療は可能でしょうか。
可能です。しかし、金属の歯の形態が不良であったり、ブリッジ等がある場合は、仮歯に置き換えて治療を進めていくことがあります。
治療途中で妊娠しても大丈夫でしょうか。赤ちゃんに影響はありませんか。
矯正治療が赤ちゃんの発育に影響を及ぼすことはありません。これまでも矯正治療中にご出産された方はたくさんいらっしゃいますので、ご安心ください。ご出産の前後3か月くらいはどなたも調節にお越しになれませんが、その時は治療の経過に影響が出ないように調節いたしますのでご安心ください。
治療の途中で転勤があった場合はどうなりますか。
鹿児島県内での転勤であれば、そのままの通院をお願いしています。県外への転勤であれば、転勤先の矯正専門医をご紹介し、資料等も送付して治療がスムースに引き継がれるようにいたします。料金についても、治療の進み具合によりご清算させていただきます。
40代・50代でも矯正できますか?
十分できます。銀歯やさし歯、抜歯した部位があっても、歯周組織が健康であれば矯正治療は可能です。もし歯周病であっても、歯周病の治療と並行しながら行うこともよくあることです。
矯正中でも、普段通りの食事ができますか?
普段通りに食事ができます。ただし、線維の多い野菜は装置にひっかかりやすいので、食後の歯みがきは必須となります。また、キャラメルやチューイングキャンディー等のべたべたしたもの、おせんべいなどをかじること等は装置が壊れる原因になりますので、遠慮していただいています。
子供のための抜かない矯正
お友達は床矯正という取り外し可能な装置をしていますが、それはできませんか。
床矯正装置ではMOOテクニックで一番大切な、「奥歯を立て直す」治療ができません。また、床矯正装置は取り外しができることがメリットである半面、しっかりと使っていただけないと効果がでないというデメリットがあります。CALLAでは、「きちんと直す」ことに重点を置いていますので、お口の中に固定する装置を第一選択としています。
治療はいつ終わりますか。
MOOテクニックでは、奥歯を立て直す治療に約1年間、その後マルチブラケットによる治療を約2年間行います。マルチブラケットを外したあとは、動かした歯を安定させるためのリテーナーによる保定という治療が最低でも2年間は必要です。
スポーツや吹奏楽に影響はありませんか。
矯正装置がついていても、スポーツに特に影響はありません。吹奏楽にも影響はなく、トロンボーン、フルート、クラリネット、チューバなどされていらっしゃる方でも、問題なく演奏されていらっしゃいます。
子供が検査や治療に耐えられるか心配です。
一人でチェアに座れるようになれば、まず安心して行えるでしょう。
検査では写真撮影、レントゲン撮影、お口の型取りを行います。小さいお子さまの場合、お口の型取りが難しいことがありますが、練習しながら無理なく行っていきます。
また、治療ではお口に装置を装着しますが、違和感があるのは最初の2日間くらいです。お子さまは適応能力が大きいので、1週間もするとすっかり慣れてしまうことがほとんどです。
矯正治療に痛みはありますか?それはどれぐらいでなくなりますか?
調節をした後2~3日は歯に痛みや違和感がありますが、その後は徐々におさまります。
どのぐらいのペースで通わなければいけませんか?
歯を動かす治療をしているときは、1か月に1度のご来院になります。歯の生え変わりにより経過を見ているときや、マルチブラケット後の保定では、2~6か月に1度のご来院になります。
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