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子供の上顎前突症例です。

非抜歯で治療を行っています。

治療後は口元がとてもきれいなラインになりました。

歯並びがきれいになると、スマイルや横顔もキレイになります。

それも、矯正治療の目的のひとつです。

 

〈治療前〉

 

〈治療後〉

 

 

2014/02/12

成人男性の反対咬合症例です。

でこぼこが著しいので、小臼歯を4本抜歯しました。

治療後は横顔の口元がすっきりしました。スマイルもグッドです!

〈治療前〉

 

〈治療後〉

2014/02/12

CALLAでは、歯の表面にフッ化アパタイトをコーティングして白くしていく、「FAPホワイトニング」を行っています。

ホワイトニングは、「後戻り」が心配な施術ですが、FAPホワイトニングはこのコーティングにより白さを保つことができます。

 

2007年にホワイトニングをされたNさんです。

ホワイトニング前は、B4という、かなり黄味が強い歯の色でした。

 

FAPホワイトニング5回施術後です。

かなり白くなりました。施術前のB4の歯の色と比較すると色が全く違うことがわかります。

色を比較する写真撮影は難しく、施術前の写真は少し黄味が強い画質ですが、それを差し引いてもかなり白くなっていることはわかります。

 

5年後の2013.2の写真です。白さは保たれており、後戻りは見られません。

この間、アフターケアとして、歯の着色を落とすクリーニング、年に1度くらいのホワイトニングを行っています。

 

お肌でも髪でも爪でも定期的なお手入れが必要なように、いわゆる「歯のエステ」であるホワイトニングも施術後のケアが必要です。

たくさんの食べ物や飲み物が入ってくるお口の中で、年に数回のアフターケアで白さを保っているFAPホワイトニング。

歯にフッ化アパタイトをコーティングすることで、虫歯予防の役割も兼ねることができます。

 

 

 

 

 

 

 

2013/02/28

上下顎前突症例です。

上と下の歯が前方に出ているとともに、歯の中心が顔の中心から右にずれています。

上の歯を2本、下の歯を1本抜歯して治療を行いました。上はリンガル(舌側矯正)、下は表側からの装置です。

〈治療前〉

 

〈治療中〉

 

〈治療後〉

治療前は、前歯がななめに傾斜し、顔と歯の中心も一致していませんでしたが、とてもきれいなスマイルになりました。

ホワイトニングもされたので、歯の色がずいぶん白くなっています。

 

 

2013/02/12

反対咬合症例です。

上下顎ともにリンガル(舌側矯正)で治療を行いました。

〈治療前〉

 

〈治療途中〉

 

〈治療後〉

 

スマイルと横顔がとてもきれいになりました。

 

〈治療前〉

 

〈治療後〉

舌側矯正治療は、かみ合わせの種類により制約があると思われがちですが、表側からの治療と同じように、どんな咬み合わせにも対応して治療ができます。治療期間も表側からの期間とかわりません。

2013/02/12

成人の反対咬合症例です。

気になることとして、反対咬合の他に下あごが出ているということがありました。

検査の結果、骨格的に下顎が大きく、矯正治療のみでは主訴の改善が難しかったため、外科手術を併用して治療を行いました。

〈治療前〉

 

〈手術直前〉 約1年かけて、あごに対する本来の歯の位置に、このように並び変えをします。

 

〈治療後〉 手術後、約半年かけて細かい調整を行い、治療を終了しました。下あごを手術で後方に移動して矯正治療を行っていますので、下あごのラインやスマイルがとてもきれいになっています。

手術は、大学病院あるいは今給黎病院の歯科口腔外科と提携して行っています。

入院期間は1~2週間が必要です。

なお、CALLAは、顎変形症保険指定医院ですので、手術を併用した矯正治療には健康保険が適用されます。

2013/01/15

骨格性の反対咬合です。

矯正治療のみでの咬合の改善は難しく、オトガイの突出も主訴にありましたので、下顎を後ろに下げる手術を併用して矯正治療を行いました。

〈治療前〉

〈治療後〉

2013/01/03

成人の叢生(歯がでこぼこしている)症例です。

顎の大きさに対して歯が並びきれないので、小臼歯を4本抜歯しています。

上顎はリンガル(舌側矯正)、下顎は表側からの装置で治療しました。

〈治療前〉 八重歯が目立ち、上下の前歯がでこぼこしています。

 

〈治療中〉 

 

〈治療後〉 スマイルがとてもきれいになりました。横顔の口元も少し後退し、すっきりしました。

 

治療期間は2年2カ月でした。リンガルだからといって、治療期間が長引くことはありません。

スマイルの写真からも、笑った時は下の歯はあまり見えないものですので、下顎の装置を表からにしても審美性は十分に保たれると思います。

2013/01/03

上下の歯がかみ合わない不正咬合を開咬といいます。

口元の突出感と歯のがたがたを改善するために、小臼歯を4本抜歯して治療しました。

 

〈治療前〉 

 

〈治療途中〉

 

〈治療後〉

 

治療後は口元の突出感が解消され、口を閉じたときも顎の先のしわがなくなりました。

これは、歯が内側に移動したことで口が閉じやすくなり、筋肉の緊張が緩和されたことによります。

このように、矯正治療は歯並びを整えるのはもちろんですが、口元の形や口腔周囲筋の緊張を改善することも治療の目的となります。

2013/01/03

子供の矯正治療は、歯並びを治すというよりも、顎の位置を正しいところに戻すという治療がメインになることがあります。

典型的な治療例をご紹介します。

幼稚園児の交叉咬合です。交叉咬合とは、下顎の位置が左右のどちらかにずれていて、上下の歯の中心がずれいているものをいいます。

右にずれた下顎を本来の位置に戻すために、上顎にクワドヘリックスを装着し、上顎歯列を拡大しました。

〈クワドヘリックス〉

〈治療前〉 下顎が右にずれていて、上下の歯の中心がずれています。

〈治療後〉 下顎が真ん中に戻り、上下の歯の中心も一致しました。

 

もちろん、お顔の感じも変わります。治療前に非対称だったお顔が、対称になります。

〈治療前〉

〈治療後〉

 

このように小さいお子様の場合は、歯並びを治す前に顎の位置を正しくする必要がある症例が実は多く、特に下顎が前や横にずれている場合は早急に治療をすることが必要になります。

 

 

2013/01/02
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