• access
  • contact
  • sitemap
treatment_cover

上下顎前突症例です。

上と下の歯が前方に出ているとともに、歯の中心が顔の中心から右にずれています。

上の歯を2本、下の歯を1本抜歯して治療を行いました。上はリンガル(舌側矯正)、下は表側からの装置です。

〈治療前〉

 

〈治療中〉

 

〈治療後〉

治療前は、前歯がななめに傾斜し、顔と歯の中心も一致していませんでしたが、とてもきれいなスマイルになりました。

ホワイトニングもされたので、歯の色がずいぶん白くなっています。

 

 

2013/02/12

反対咬合症例です。

上下顎ともにリンガル(舌側矯正)で治療を行いました。

〈治療前〉

 

〈治療途中〉

 

〈治療後〉

 

スマイルと横顔がとてもきれいになりました。

 

〈治療前〉

 

〈治療後〉

舌側矯正治療は、かみ合わせの種類により制約があると思われがちですが、表側からの治療と同じように、どんな咬み合わせにも対応して治療ができます。治療期間も表側からの期間とかわりません。

2013/02/12

成人の叢生(歯がでこぼこしている)症例です。

顎の大きさに対して歯が並びきれないので、小臼歯を4本抜歯しています。

上顎はリンガル(舌側矯正)、下顎は表側からの装置で治療しました。

〈治療前〉 八重歯が目立ち、上下の前歯がでこぼこしています。

 

〈治療中〉 

 

〈治療後〉 スマイルがとてもきれいになりました。横顔の口元も少し後退し、すっきりしました。

 

治療期間は2年2カ月でした。リンガルだからといって、治療期間が長引くことはありません。

スマイルの写真からも、笑った時は下の歯はあまり見えないものですので、下顎の装置を表からにしても審美性は十分に保たれると思います。

2013/01/03
ページトップ