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上下の歯がかみ合わない不正咬合を開咬といいます。

口元の突出感と歯のがたがたを改善するために、小臼歯を4本抜歯して治療しました。

 

〈治療前〉 

 

〈治療途中〉

 

〈治療後〉

 

治療後は口元の突出感が解消され、口を閉じたときも顎の先のしわがなくなりました。

これは、歯が内側に移動したことで口が閉じやすくなり、筋肉の緊張が緩和されたことによります。

このように、矯正治療は歯並びを整えるのはもちろんですが、口元の形や口腔周囲筋の緊張を改善することも治療の目的となります。

2013/01/03
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