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見えない裏側からの矯正治療

見えない裏側からの矯正治療

歯の裏側からの矯正治療とは
舌側矯正とは、歯の裏側に装置を付ける治療法です。 矯正装置の中で最も審美性に優れているため、成人式、ブライダルなどの晴れの日でも、周りの方の目を気にせずに最高の笑顔で迎えることができます。

舌側矯正は歯が動きにくいとか、治療期間が長いとか、かみ合わせによってはできないのでは? などのご質問をいただきますが、治療期間や治療結果は表からの治療とかわりはありません。
しかし、高度なテクニックを要する治療法のため、一般的な表側矯正と同レベルのクオリティ―を提供できる医療機関は少なく、高い技術と豊富な臨床経験が必要とされることから、矯正専門医でも舌側矯正を行っていないクリニックが多いのが現状です。

CALLAは、WSLO(世界舌側矯正歯科学会)とESLO(ヨーロッパ舌側矯正歯科学会)のアクティブメンバー(認定医)に認定されていますので、安心して舌側矯正をご選択ください。
他院で「舌側矯正は適応ではない」と言われた方も、是非ご相談ください。

当クリニックの患者様の約70%は、舌側矯正で治療を行っています。
ブラケットは患者様の症状に合わせてカスタマイズしています。

 

治療前から治療中と治療後の治療例

治療前

治療中

治療後

見えない裏側からの矯正(舌側矯正)の

メリットとデメリット

merit.1

 

見た目を気にせず治療ができる

歯の裏側にブラケットを装着するため、人との会話中に装置が気になることはありません。ブライダルや成人式でも装置を外すことなく、最高の笑顔で迎えることができます。
また、食事時にブラケットやワイヤーにどうしても食物が引っかかるものですが、会食中ではそれが表側の装置よりも気になりません。

merit.2

 

虫歯になりにくい

ブラケット周りが虫歯になりにくい
歯の裏側は常に唾液で湿潤しているため、その自浄作用により表側のブラケットよりも虫歯になりにくいものです。しかし毎日の丁寧なブラッシングはもちろん必要です。

merit.3

 

歯の表側のエナメル質が健全に保たれる

ホワイトニングが矯正治療中に可能
​歯の表側に装置がないので、ある程度歯が並べばいつでもホワイトニングが可能です。
ブライダルに向けて、とても多くの方が舌側矯正とホワイトニングで治療をされています。

​デメリット

demerit.1

 

発音障害

歯の裏側にブラケットがついていると、舌の動きが妨げられて「サ行」や「タ行」などが発音しにくいことがあります。しかし、早い方で数日、遅い方でも数週間で慣れるものです。
アナウンサーやキャビンアテンダントの方はほぼ100%舌側矯正を選ばれますが、問題なくお仕事をされていらっしゃいます。

demerit.2

 

歯肉炎になりやすい

裏側にブラケットが付いていると直視でブラッシングができないため、特に上顎前歯部の裏側歯肉が歯肉炎になりやすいです。
毎日の丁寧なブラッシングとフロスで予防することができますが、歯肉の腫脹が激しく痛みを伴う場合は、一時的にワイヤーを外して歯肉炎の治療をすることがあります。

demerit.3

 

費用が高い

歯に裏側の形状は非常に個人差があり、装置は全て技工操作が必要なカスタムメイドになります。また、専門的な知識と技術が求められるため、表側矯正よりも費用は高めになります。

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