朝刊
TREATMENT
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大人の矯正治療

白いブラウスの女性

永久歯が全て萌出している時期からの矯正治療は、大人の矯正治療になります。
子供の矯正治療との違いは、成長という変化がないことです。そのため、抜歯をする確率が高くなるとともに、補綴物、喪失歯、歯周病を考慮して計画する必要があります。
その反面、口元や横顔の美しさを改善するための計画が立てやすいというメリットがあります。
装置は、舌側矯正装置、インビザライン、目立たない表側の装置を選択いただきます。

舌側矯正治療

歯の裏側にブラケットを装着する治療です。矯正装置の中で最も審美性に優れているため、成人式、結婚式などの晴れの日でも、周りの方の目を気にせずに治療を進めていくことができます。
CALLAでは、約7割の方が舌側矯正治療を選択されています。

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見えない舌側矯正のメリット

発音障害


歯の裏側にブラケットがついていると、舌の動きが妨げられて「サ行」や「タ行」などが発音しにくいことがあります。しかし、早い方で数日、遅い方でも数週間で慣れるものです。アナウンサーやキャビンアテンダントの方はほぼ100%舌側矯正を選ばれますが、問題なくお仕事をされていらっしゃいます。




歯肉炎になりやすい


裏側にブラケットが付いていると直視でブラッシングができないため、特に上顎前歯部の裏側歯肉が歯肉炎になりやすいです。毎日の丁寧なブラッシングとフロスで予防することができますが、歯肉の腫脹が激しく痛みを伴う場合は、一時的にワイヤーを外して歯肉炎の治療をすることがあります。




費用が高い


歯の裏側の形状は非常に個人差があり、装置は全て技工操作が必要なカスタムメイドになります。また、専門的な知識と技術が求められるため、表側矯正よりも費用は高めになります。





見えない舌側矯正のデメリット

発音障害


歯の裏側にブラケットがついていると、舌の動きが妨げられて「サ行」や「タ行」などが発音しにくいことがあります。しかし、早い方で数日、遅い方でも数週間で慣れるものです。アナウンサーやキャビンアテンダントの方はほぼ100%舌側矯正を選ばれますが、問題なくお仕事をされていらっしゃいます。




歯肉炎になりやすい


裏側にブラケットが付いていると直視でブラッシングができないため、特に上顎前歯部の裏側歯肉が歯肉炎になりやすいです。毎日の丁寧なブラッシングとフロスで予防することができますが、歯肉の腫脹が激しく痛みを伴う場合は、一時的にワイヤーを外して歯肉炎の治療をすることがあります。




費用が高い


歯の裏側の形状は非常に個人差があり、装置は全て技工操作が必要なカスタムメイドになります。また、専門的な知識と技術が求められるため、表側矯正よりも費用は高めになります。





 
kマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン )
Invisalign braces. Invisible brackets. .

アメリカのアライン・テクノロジー社が開発した、マウスピース型カスタムメイド矯正装置です。iTero Elementで歯列をスキャンし、そのデータからクリンチェックというソフト上で歯の動きをシミュレーションし、マウスピースを作製します。
インビザラインは取り外しができる装置ですので、食事も美味しく召し上がることができ、金属アレルギーやブラッシング不足による虫歯や歯周病の心配もほとんどありません。


 

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インビザラインは、歯科医師であれば誰でも矯正治療を行えるツールなため、どこの歯科医院で治療しても結果は同じと考えられがちです。しかし、スキャンされたデータを送り、アライン・テクノロジーのエンジニアにより作成された最初のクリンチェック通りに歯が動くことは、絶対にないと言えます。すなわち矯正医は、送られてきたデータをチェックし、歯を動かす順番、歯の動かし方とその副作用、歯につけるアタッチメントの種類等を必ずカスタマイズする必要があります。そのデータのやりとりを最低でも5回は行ったクリンチェックでも、その通りに歯が動くことはありません。そのため、治療途中で再スキャン、追加でのアライナー再製作が必要になります。
加えて、歯の動きの特性上、インビザラインのみでの治療が難しい場合は、装置をいくつか付加させていただくことがあります。

 

マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)のメリット

取り外しが可能


食事の時は外しますので、なんでも美味しく食べられます。
歯磨きも取り外して行うので、磨き残しもなく、口腔内を清潔に保てます。




目立たず、発音障害も少ない


透明なマウスピースタイプの矯正装置なので、ほとんど目立ちません。また、リンガルマルチブラケットのように歯の裏側に装置がないため、口腔内が狭くなることもなく、発音障害もありません。




治療でのトラブルが少ない


マルチブラケットのように、ブラケットが外れたりワイヤーが頬や舌を刺したりというトラブルがないため、トラブルで来院することがほとんどありません。




金属アレルギーの心配がない


マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)はポリウレタン製のため、金属アレルギーの心配がありません。




痛みが少ない


1枚のマウスピースでの移動量は正確に0.25mmに設定されています。そのため、予想外に過度な矯正力が加わらないためブラケット治療に比較して痛みが少なく、あっても短期間で終わる傾向があります。




シミュレーションや歯の動きを確認しながら治療が進む


「クリンチェック」と呼ばれる3Dコンピュータ画像で、治療開始から完了までのシミュレーションを確認することができます。また、iTeroの「アウトカムシミュレーター」という機能で、歯が予定通りに動いているかを確認することができます。





マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)のデメリット

取り外しが可能


食事の時は外しますので、なんでも美味しく食べられます。
歯磨きも取り外して行うので、磨き残しもなく、口腔内を清潔に保てます。




目立たず、発音障害も少ない


透明なマウスピースタイプの矯正装置なので、ほとんど目立ちません。また、リンガルマルチブラケットのように歯の裏側に装置がないため、口腔内が狭くなることもなく、発音障害もありません。




治療でのトラブルが少ない


マルチブラケットのように、ブラケットが外れたりワイヤーが頬や舌を刺したりというトラブルがないため、トラブルで来院することがほとんどありません。




金属アレルギーの心配がない


マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)はポリウレタン製のため、金属アレルギーの心配がありません。




痛みが少ない


1枚のマウスピースでの移動量は正確に0.25mmに設定されています。そのため、予想外に過度な矯正力が加わらないためブラケット治療に比較して痛みが少なく、あっても短期間で終わる傾向があります。




シミュレーションや歯の動きを確認しながら治療が進む


「クリンチェック」と呼ばれる3Dコンピュータ画像で、治療開始から完了までのシミュレーションを確認することができます。また、iTeroの「アウトカムシミュレーター」という機能で、歯が予定通りに動いているかを確認することができます。





 
 
表側矯正治療
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オーソドックスな矯正治療です。歯の表側にブラケットを装着しますが、歯の色に近い白いブラケットなため、あまり目立ちません。白いワイヤーもあります。
逆に、カラーのゴムをかけて、カラフルな治療を楽しむ方もたくさんいらっしゃいます。

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