Child

子供のための抜かない矯正治療

CALLAでは、「なるべく歯を抜かないで、機能的できれいなかみ合わせにする」ことを目標にして治療を行っています。そのため、Dr.ノーマン・セトリン(ボストン大学,USA)によって構築されたCoordinated Arch Developmentをベースとした、Molar Oriented Orthodontics(MOOテクニック)の矯正治療を行っています。

CALLAにおける1期治療の考え方について

子供の矯正治療は、ほとんどの方が混合歯列期後期(9~11歳ころ)からで大丈夫なのですが、咬み合わせによっては、乳歯列期や混合歯列期前期(5~7歳ころ)から治療を開始した方がよい場合があります。それは、下の写真のような反対咬合、交叉咬合、開咬、重度な過蓋咬合の場合です。これらのかみ合わせは正常なあごの発育を阻害し、さらに咬み合わせを悪化させますので、気が付いたらなるべく早期に治療を開始することが大切です。
治療は、歯並びを整えるというよりも、あごの発育や位置を正しく整えていくのが目的です。その後は歯の交換を見ながら、混合歯列期後期まで経過を観察していきます。

CALLAではお子さまの将来の咬み合わせがほぼ予測できるようになる時期、歯が生えている歯槽骨の発育が盛んになる混合歯列期後期(9~11歳頃・小臼歯が生え始める頃)が、ほとんどのお子さまにとって最も治療開始に適した時期になると考えています。
ただ、早期治療が必要な場合もありますので、乳歯が20本そろった時にご相談されることをおすすめいたします。

​歯列不正は歯並びだけの問題ではありません。子供の成長発育、健康、時には人格形成にまで影響を及ぼします。

Moo Oriented Orthodontics

(MOOテクニック)の矯正治療とは?

MOOテクニック(非抜歯矯正治療)は、口腔周囲の筋肉を再構築しながら奥歯の位置の立て直しを行い、長期安定性に重点を置いた治療法です。多くの不正咬合では奥歯が前方や内側に傾斜し、それが前歯に影響を及ぼして歯がとびだしたりガタガタになったりしていることがほとんどですので、成長期である小学校4年生頃から奥歯をしっかりとした位置に立て直していくことで幅広いアーチと歯を並べるスペースを獲得することができます。

一般に行われているほとんどの「非抜歯矯正」では、前歯を中心に前方および側方に拡大をしていく治療です。この治療は、口元がとび出したり、骨に対して歯が不自然な位置で並ぶ仕上がりになるため、審美性や安定性に欠ける結果を招きます。矯正治療は機能的できれいなかみ合わせを得るのはもちろんのことですが、横顔のライン、口元の形、口腔周囲筋の状態を整えていくのも矯正治療の目的なので、おすすめできることではありません。

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